Saturday, June 20, 2009
「マヤウルのおくりのも」という本をしている?
妖精マヤウルは記憶をなくして一人で森の丘に住んでいた。そこへ偶然一人の女の子がやってきて友達になった。女の子はいっぱい友達を呼んで来て皆で仲良く遊ぶだけど、マヤウルは人間じゃないから年のとり方は遅い。子供たちはどんどん大きくなってマヤウルのことを忘れていく。そして、最後に残ったのは最初に会った女の子だけ。でも、その子が大人になっていってマヤウルとはもう一緒に遊べない。それでも大人になったその子はマヤウルのことを忘れきれなくて、また来た。そして淋しそうな顔をしているその子にマヤウルは贈り物をする。それはお別れの言葉。それまで、人間はお別れの言葉を知らなかった。マヤウルはお別れの妖精だった。それを忘れていて。。。だからお別ればかりしていたんだ。大人になったその子はマヤウルに言葉をすたった。別れの言葉を知ったその子世界に一番優しい人になれたんだ。
それは私たちの出会いの本。お別れは笑顔でしよう。
それで。。。
さようなら。
In my own world,
4:02 AM