Thursday, December 25, 2008
街を
風が吹き抜けていく。
風は
冷たく、
時には
立ち止まってしまいそうになるけれど。
そういう時は、
ゆっくりでもいいから
進んでほしい。
いつか必ずたどり
着けるから。
悲しいことはあっても
大丈夫、
手を伸ばせば、そこには
誰かがいて。
ぬくもりを分け合うことができるから。
一人では辛い道のりも、つないだ手を離さなければきっと
乗り越えられる。
だから、
諦めないで。
長い長い道の先には、
幸せが待っている。
幸せが重なり合い、さらに
大きな幸せに。
そして、いつの日か気づいてほしい。
あなたが歩いてきた道の途中に、いくつもの
幸せがあったこと。
忘れないで。
あなたは
一人ぼっちじゃない。
確かな足跡を刻み、季節を越え、空を見上げて、翼がなくても、
きっと行ける。
いつか夢見た、
光あふれる
明日へと!
In my own world,
12:52 PM